【意外と知られていない】発達障害の種類や特徴、グレーゾーンとは? ADHD ASD アスペルガーなど、、、

発達障害

皆さんこんにちは、ショーゴです。

発達障害って、最近良く聞きますよね。

よく知られているものとしては、ADHD、ASD、アスペルガー症候群、自閉症スペクトラムなどがあります。

とは言うものの、結局どんなものなのか何が違うのかよくわかっていない人がほとんどだと思います。

今回はそんな人のために、代表的な発達障害の種類や意外と知られていない特徴、グレーゾーンについてを紹介していきたいと思います。

そもそも発達障害とは?

発達障害(はったつしょうがい、: Developmental disability、DD)は、身体や、学習、言語、行動の何れかにおいて不全を抱えた状態であり、その状態はヒトの発達期から現れる[1]

Wikipedia

簡単に言うとこんな感じです。

昭和の時代では、発達障害という言葉もあまり浸透しておらず、そういう人達を「変わり者」「とんちんかん」「やんちゃ、わんぱく」などと読んでいました。

そう考えると、昔に比べたら理解が増えてより生きやすい時代になったと言えますね。

発達障害は主に3つ

発達障害は主に3つに分けられます。

・ASD(自閉症スペクトラム)

・ADHD(注意欠陥、多動性障害)

・LD(学習障害)

それぞれ順に説明していきます。

ASD(自閉症スペクトラム)

ASDは判断基準によっては、広汎性発達障害・自閉症・アスペルガー症候群・などの名前で呼ばれることもあります。

多分そちらの名前の方が世の中に浸透されてると思うので聞いたことあるかと思います。

割合としては、約100人に1人で、性別では男性の方に多いそうです。

ASDの主な特性としては、

・言葉のコミュニケーションが苦手で、言葉の裏にある意味を理解するのが難しい

・人と関わること、空気を読むことが苦手

・こだわりや興味に偏りがあり、予定が変わるとパニックになってしまう

などです。

僕もASDであり、ほんとは言っちゃいけないんだけどつい言ってしまった、、、ていうパターンが多少ありましたね。

僕自身は人と関わることは苦手でもなく嫌いでもない(むしろコミュ力の塊)のですが、感受性が強いのでたまに人付き合いで疲れたりします。

ADHD(注意欠陥、多動性障害)

多分今の時代で一番浸透しているのがこのADHDなのではないでしょうか?

僕もTwitterなどでこのワードをほぼ毎日見たりしてます。

ADHDは子供の20人に1人で、成人の40人に1人の割合で生じることが分かっています。

ADHDの主な特性としては、

・色々と忘れっぽく、注意力が散漫する

・じっとしていられない、おしゃべりが止まらない

・思いつきで衝動的に動いてしまう

などです。

また、注意欠陥のみのADDという障害もあります。

これこそただの「おっちょこちょい」だとか「わんぱく」などの言葉で片付けられてしまうケースが多いので、本人の努力不足や親のしつけの問題と誤解されることも少なくないです。

LD(学習障害)

あまり聞き馴染みのない言葉だと思います。

LDの特性としては、

・誤字障害(文字を読むのが苦手)

・書字障害(文字を書くのが苦手)

・算数障害(計算や算数が苦手)

などです。

読めるのに書けないなど、一部だけに困りごとが表れることも。

授業についていけなくなる、宿題をこなせないなど、小学校に進学し学習が始まって明らかになるケースが多いと言われています。

グレーゾーンとは?

発達障害の傾向があることを表す一般用語がこの「グレーゾーン」です。

発達障害の診断基準をいくつか満たしているんだけど、全て満たしてはいないので、正式に認められない状態です。

当然正式に出されたわけではないので、周りからの理解もされにくいし、それ相応の処方もありません。

何気に一番辛いのはこのグレーゾーンの属する方なのかもしれませんね、、、

まとめ

今回は発達障害には3種類あり、それぞれ全くの別物だということ、そして曖昧な状況のグレーゾーンについても説明しました。

どうでしょうか?意外と知らなかったこともあったのでは?

ここまで見てくださりありがとうございました。

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